資料の紹介
多くの企業がDX(デジタル変革)を推進しているが、業務効率化などの恩恵を受ける一方で、セキュリティ人材の不足が問題となっている。総務省は情報通信白書で「質的にも量的にも不足しており、その育成は喫緊の課題」としている。
あるセキュリティベンダーが国内のITエンジニアを対象に実施したアンケートでは、6割が「直近2年で脆弱性管理の難易度が上がっている」と答えており、リモートワークの浸透や急激なDXなどによってセキュリティ管理が難しくなっている現状が見て取れる。AI(人工知能)の活用など、より効率的かつ確実な方法を検討すべき時期がきている。
本資料では、この調査の主な結果をまとめている。システム開発などに生成AIを活用するリスクのほか、迅速な開発とセキュリティの両立を目的としたDevSecOpsに関する理解度および導入における課題、セキュリティ管理の難易度の変化などについて尋ねている。





