資料の紹介

 自社の製品やサービスにかかわる直接材の仕入れは、一般に、厳格なコスト管理に基づく計画購買によって運用されている。しかし、事業を進めるうえですべての購買を計画的に進めるのは難しい。事実、現場ではこまごまとした間接材の非計画購買が常に発生している。

 「テールスペンド」とも呼ばれる、この非計画的で突発的な購買では調達先が多岐にわたる。そのため、管理が行き届かず、そこで無駄なコストが発生する。それだけに、非計画購買をうまく見える化し、コストにメスを入れることができれば、短期間に損益を改善できる可能性が高い。都度の立て替え金発生を防止できるため、ガバナンス面からも望ましい。

 本資料では、テールスペンドの課題を解決する間接材購買システムを紹介する。世界的に展開しているEC(電子商取引)サイトに法人向け専用機能を加えたもので、個人が利用する感覚で購買可能な点が特徴だ。サービスへの登録も容易で、法人カード支払いへの切り替えにもスムーズに対応するという。物品購入に関するプロセスの作業時間を4分の1に削減した日本気象協会のほか、アサヒビールや日本航空(JAL)、リコーなど大手企業も導入済みだとしている。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。