資料の紹介

 三井住友銀行は、高品質な金融商品およびサービスを迅速に提供することを目的に、既存のシステム基盤を刷新。コンテナ管理プラットフォームとAPI管理サービスを導入することで、新システム開発から稼働までの期間短縮を目指す。

 同行は、柔軟性を欠くシステム基盤をこのまま使っていては、戦略的なビジネス施策への対応が困難と判断。継続的に基盤をアップグレードしながら個々の課題に対処していくという道も考えられたが、最終的には、新たな開発技術を標準化して開発体制を整備していくことを決断した。

 本資料では、三井住友銀行が進めるシステム基盤刷新と、その柱となる「バイモーダル開発」「コンテナ化基盤」「API管理システム」の3つ取り組みについて概略を紹介する。これらの取り組みにより、ビジネスニーズをにらみつつシステム基盤の変更計画を組むという、より長期的かつ柔軟なアプローチが可能となったとしている。

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