資料の紹介
自社の技術を使って宇宙ビジネスを展開できないか? こう考えたことはないだろうか。宇宙という大きなスケールのビジネスへの憧れ、巨額の予算がつく事業への期待、未来を先取りできる喜び、未知のビジネス領域を開拓できるという希望…。宇宙ビジネスには様々な魅力がある。ただ、具体的にどのような事業機会があり、何を検討すれば参入できるのかが見えにくいビジネスでもある。
「宇宙ビジネス 事業創出・参入戦略」レポートは、宇宙ビジネスへの挑戦を夢で終わらせたくない、本気で事業化に取り組みたいと願う企業やビジネスパーソンにとって、参入の検討に役立つ情報を網羅した1冊だ。宇宙ビジネスといっても、事業領域はロケット製造から宇宙旅行まで多岐にわたる。宇宙空間で展開するビジネスなのか、ロケットや各種インフラへ何らかを提供するビジネスなのか、はたまた衛星の爆発的な増加を背景としたデータ活用支援など地上における宇宙利活用ビジネスなのか。
本レポートでは、まず宇宙関連ビジネスで今後有望と考えられる9つの領域を選定し、解説している。ロケット製造、衛星製造・運用、打ち上げ・射場、衛星データ分析、宇宙旅行などがそれにあたる。農業、環境・資源、建設・土木・インフラ、情報通信、保険など、衛星の増加・利活用によって新たな事業機会を得られる可能性が高い業界・産業を選定し、その事業モデルも提示した。
加えて、具体的な新規参入の手引き、世界のビジネス動向、キープレーヤー15社の戦略分析レポートも取りそろえたほか、日本企業の宇宙ビジネス参入意向や参入の現状、課題などを独自調査から明らかにしている。
宇宙ビジネスを新規事業として立ち上げたい企業、中・長期経営計画に宇宙ビジネスを取り込みたい企業が、その戦略を検討・構築するのに役立つ1冊となっている。
-----「宇宙ビジネス 事業創出・参入戦略」の内容
▼有望な事業領域解説&市場規模
ロケット製造、衛星製造・運用、打ち上げ・射場、衛星データ分析、宇宙旅行 ほか
▼産業別 宇宙ビジネスの事業例
農業、環境・資源、建設・土木・インフラ、情報通信、保険、運輸、エンタメ・レジャー、製造、医療
▼新規参入の手引き
▼キープレーヤー15社の戦略分析
SpaceX、Rocket Lab、Planet Labs、AWS、インフォステラ、岩谷技研 ほか
▼世界のビジネス動向
▼独自調査 日本企業341社の参入意向調査
(※下部より全目次と抜粋版をダウンロードできます)






