資料の紹介

 全国でスポーツクラブを運営するフィットネス業界大手のルネサンスは、かつて、事務作業に使用する約1000台のPCを5人程度のIT担当者で運用していた。しかし、事業の拡大とともに、PCの調達、全国約100拠点に広がる設置作業、日々のトラブル対応など、自社要員だけでは対応しきれなくなった。

 人手が足りず、時間に追われる状態が続くと、しっかりとした資産管理やセキュリティ対策ができなくなる。新しいビジネスにつなげるためのシステム企画や開発も後回しになってしまう。このような状況を解消するため、同社は自社開発のIT運用管理ツールを導入し、ヘルプデスクをアウトソーシングした。だが、問題は解決せず、負担も減らなかった。そこで、PCの運用管理全体に対象を広げ、アウトソーシングを再検討した。

 本資料では、ルネサンスのPC運用管理方法を紹介する。資料では、2003年ごろから始まった試行錯誤の様子、失敗した取り組みやその原因、アウトソーシング先の選定方法まで、ルネサンス担当者の本音が綴られている。1000台だった運用対象のPCは、現在2000台を超えているという。

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