資料の紹介

 ITインフラとしてクラウドを活用する企業が増えている。背景に、激しい経営環境の変化に合わせてITを柔軟に変更したいといったニーズがあるからだ。一方、高い機密性や可用性などが求められるシステムもあるため、オンプレミスと組み合わせたハイブリッドクラウド環境を整備して、適材適所の使い分けが進んでいる。

 しかし、ハイブリッドクラウド環境ではデータ基盤が複数になるため、データの管理や運用が煩雑になるといった課題がある。データの活用度を高めるには、オンプレミスとクラウドのデータ連携が欠かせないが、こうした課題があると相互にデータを活用することは難しい。データ管理の共通化が必要だが、良い策はないだろうか。

 本資料では、ハイブリッドクラウド環境におけるデータの管理・運用の課題と解決策について解説する。解決策として、オンプレミスとクラウド共通で利用できるストレージサービスを紹介。サービスで得られるメリットを3つ、挙げている。簡単にアプリケーションを配置できるコンテナ基盤も取り上げているので、インフラを見直している企業担当者にとって必見の資料と言えそうだ。

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