資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む企業の間で、データ連携の手段として「API」が普及している。アプリケーションの開発効率が高まり、DXが進めやすくなるメリットがあるからだ。
しかし、APIは「開発しさえすればよい」というものではない。品質を確保するために、開発したAPIに対するテストが非常に重要だ。品質が不十分だと後々、不具合が多発してDXが頓挫しかねないからだ。そこで開発プロジェクトの担当者は、テストを計画していくことになる。では、APIの品質を確保するために、どのようなテストの観点・手段を講じていくのがよいだろうか。
本資料では、APIの開発プロジェクトにおけるAPIのテスト観点、APIテストツールの選定観点、APIのテスト手段について解説する。APIのテスト観点は6つ、APIテストツールの選定観点は5つ、APIのテスト手段は3つ、それぞれ挙げている。テスト手段は打鍵、無償ツールの利用、有償ツールの利用を紹介しており、長所や短所などを明記。DXを成功させたいがAPIテストで悩んでいるITエンジニアはぜひチェックしたい。





