資料の紹介
IT管理者はさまざまなセキュリティの課題に直面している。セキュリティを侵害する犯罪者のほとんどは、詐欺メールやフィッシングサイトなどインターネット経由で侵入してくるため、まずはこうした脅威の入り口の守りを固めることがセキュリティ対策の基本の1つとなる。
Webブラウザー製品の中には、企業向けのセキュリティ対策機能を搭載しているものもある。こうした機能はぜひ活用したいところだ。だが、そのためには、各種の設定をデフォルト値から変更する必要がある。加えて、社内の全ブラウザーの状態を正確に把握し、問題発生時に対処できるようにしておかなければならない。
本資料では、追加コストをかけずに利用できるWebブラウザー管理ツールを使って組織内の全ブラウザーに適用可能なセキュリティ機能のうち、代表的なものを7つ紹介する。実際にブラウザーの設定を一元管理するにあたり、前もって設定可能な項目やその手順を把握しておくことは有用だろう。





