資料の紹介
コンプライアンス(法令順守)という言葉が毎日のように、メディアをにぎわせている。最近では、大手中古車販売会社や芸能事務所の不祥事が注目を集めているが、どのような業種・規模の企業でも、他人事とは言い切れないだろう。コンプライアンスは全従業員がもつべき共通認識であり、企業の存亡にもかかわってくる重要な課題だ。
実際、多くの企業が社員のコンプライアンス研修を実施しているが、カバーすべき内容は、個人情報や知財など法的なものからハラスメント対策、一般常識まで広範にわたる。また、目の前の業務を優先してしまい、研修の参加率や完了率が低かったり、理解が進まなかったりと、効果の面でも課題は残る。
本資料では、コンプライアンス研修の効果を高める手法として、「コミックラーニング」を提案する。効果を高める5つの秘訣のほか、テキストや動画に比べ、コミックが効果的である理由を、大学での研究結果を示して解説。その後、具体的なサービスメニューと、56の研修用コンテンツも紹介する。日本通運や早稲田アカデミー、東京都、マルハニチロ物流など、幅広い業種の企業・組織が導入しているという。





