資料の紹介

 ITインフラへの初期投資や過剰投資の抑制は、企業にとって最優先課題の1つとなっている。ハードウエアの購入費用が不要でリソースを迅速・柔軟に調達できるクラウドサービスへの移行は解決策として有効だが、移行に手間がかかることやプライバシーやセキュリティに対する懸念から、すぐには移行できない場合もある。

 そうした中、オンプレミス環境で、ストレージなどの容量に応じた月額料金(基本料金+リソース使用料)を払って利用する「サブスクリプション」が注目されている。サブスクなら、利用量に応じた月額払いによりキャッシュフローを改善できるうえ、一括買い取りより初期費用が安く済み、リソースを柔軟に増減できるので適正な投資を実現しやすい。

 本資料では、サブスクリプションで文書管理システムを導入した企業の事例を紹介する。同社は、文書を電子化するにあたり、ストレージにどれくらいの容量を確保する必要があるか予測できないという課題を抱えていた。その解決とコスト削減を両立させるためにサブスクリプション方式を選択した。同社の事例は、電子文書や動画・映像データの管理コストに悩む企業にとって参考になるだろう。

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