資料の紹介
限られたリソースを使っていかにして最大の価値を生み出すかは、すべての企業にとって最優先の課題と言える。そのためには、全社の状況を見渡して最適な意思決定を下すことが必要だ。だが、ほとんどの企業にとってこれはとらえどころのない目標であり、実現は容易ではない。
各部署がそれぞれの視点で作成した「予算」目標に基づいて投資の優先順位を付け、最も有望そうなプロジェクトから予算を手当てしていく。このような意思決定の方法を採用している企業は多い。しかし、この方法では、全社のリソースを最適な形で活用し企業全体としての投資対効果を最大化できるとは限らない。
本資料では、全社最適化を実現するための意思決定プロセスとして、資産投資計画と管理(AIPM、Investment Planning and Management)で使われる方法論を紹介したうえで、全社で整合性を保ちながら意思を決定するための3つのアプローチについて説明。成功を阻害する要因と、各アプローチの成功事例を紹介していく。





