資料の紹介

 テレワークの普及で、再び注目を集めているリモートデスクトップ。Windowsの標準ソフトウエアや、ITベンダーが提供するソフトウエアを利用して、遠隔地のパソコンを操作できる技術である。

 例えば、ハイブリッドワークを採用している企業の場合、会社と自宅をノートパソコンとともに移動しながら仕事をしている人は多い。リモートデスクトップを利用すれば、自宅から社内のパソコンを遠隔操作できるため、ノートパソコンを持ち運ぶ必要がなくなり、通勤が身軽になる。さらに、端末やデータの盗難・紛失リスクも減る。ただし、セキュアなVPN(Virtual Private Network)の利用や、ユーザー認証や不正アクセス対策の強化といった環境整備は必須だ。

 本資料は、リモートデスクトップの基本とツールの選定や導入ポイント、利用上の注意点を分かりやすくまとめたガイドブックである。これから導入を検討している企業はもちろん、なんとなく利用しているという企業があれば、安全確認のためにも資料をぜひ活用してほしい。

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