資料の紹介
5G(第5世代移動通信システム)のビジネス分野への活用が期待されている。高速・大容量かつ低遅延の通信、大量の端末への同時接続が可能という特徴が5Gの魅力だ。しかし、端末と基地局の間の通信を5G化しても、クラウドサービスとのインターネット経由の通信で時間がかかってしまうと、5Gの利点を十分に生かすことは難しい。
これを解決する手段として、サーバーやストレージを端末に近い位置に配置し迅速な処理を可能にするエッジコンピューティングがある。5Gに加えてエッジコンピューティングが可能なサービスを導入することで、遠隔医療や、防災・減災のための社会インフラ監視など、リアルタイム性が求められる用途に使える通信環境を構築しやすくなる。
本資料では、遠隔医療や社会インフラの遠隔監視など、通信の遅延が許されない用途での5G活用に向けたエッジコンピューティングサービスを紹介する。インターネットを介さない閉域接続での通信により、リアルタイム性に加え、高いセキュリティ性を持つ通信環境を実現できるという。





