資料の紹介
保守サポート終了が発表されたIBM Powerシリーズをオンプレミスで動かしている企業はいまだ多い。こうした企業の中には、サーバーが保守期限切れを迎えたとき、延長保守プランなどを利用してオンプレミスで継続して使い続けるか、それともクラウドサービスに移行するのかで迷っているところも多いのではないだろうか。
為替などの影響により、多くの製品分野で値上げ傾向が続く昨今、オンプレミスで運用するサーバーも例外ではない。永続ライセンスからサブスクリプションへとライセンス形態が切り替わることで、使い続けるほどコストが高くなるケースもあり、クラウド移行という選択肢は存在感を増しつつある。
本資料では、IBM Powerシリーズをオンプレミスで稼働させているユーザー向けに、オンプレミスからクラウドへ移行した場合のコスト削減効果や、非機能要件を含めたクラウド環境での再現性などを事前に検証したうえで、具体的な移行プランを提案/支援するというサービスを、事例も交え紹介する。





