資料の紹介

 コロナ禍や半導体不足などの逆風にもかかわらず国内の製造業が好調だ。製造業が経営課題として注力しているのがDX(デジタルトランスフォーメーション)である。このDXの推進には最適なIT基盤が不可欠だ。とりわけ生産や販売などを支えるサプライチェーン管理(SCM)が重要になるので、ERP(統合基幹業務システム)を導入することになる。

 このERPには、1つのパッケージソフトで全ての業務をカバーする「オールインワン型」と、導入企業のニーズを踏まえてパッケージソフトを複数、組み合わせる「適材適所型」の2種類がある。では製造業がDXを推進していくには、どちらのERPを選ぶとよいのだろうか。

 本資料では、製造業におけるDX推進に向けたERPを2種類紹介したうえで、その1つである「適材適所型」のメリットと具体的なソリューションを解説する。ソリューションとして、日本のものづくりのノウハウなどを集約し、会計パッケージと標準連携できるというSCMパッケージを取り上げている。なぜ日本の製造業には適材適所型が向いているのかについても触れているので、ぜひ内容を確認したい。

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