資料の紹介

 企業によるハイブリッドクラウドの導入や、ミッションクリティカルなシステムのクラウド移行が加速している。こうした動きによって複雑になったシステムの運用を、いかに効率化し、いかに迅速に障害を検出・復旧させるかは、データセンターの運用チームにとって最も重要な課題の一つとなっている。

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、顧客企業からの稼働品質に関する厳しい要求の高まりにこたえるため、クラウドサービス事業における運用監視環境の一元化を推進してきた。ハード障害からユーザー体験まで、システム全体の状況を可視化することで、問題解決までの時間短縮や、問題発生の未然防止に役立てている。

 本資料では、CTCが2018年から最近まで取り組んだ運用品質改善の経緯と、構築した運用監視環境の特徴、得られた成果などについて、当事者のコメントも交え詳しくまとめている。アプリケーション開発チームとインフラ運用チームの全員が見られる「ひとつの地図」ができたことにより情報伝達のロスがなくなり、問題発生から解決までの時間が大幅に短縮されたとしている。

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