資料の紹介
大容量化が進み、外部記憶媒体として急速に普及が進んでいるSSD。個人用PCから基幹システムまで様々な用途で使われている。SSDの寿命は使用するNAND型フラッシュメモリーの種類によって異なり、長寿命なものほど高価になる。システムを新規開発する際は、求められる寿命とコストを考慮して製品を選択する。
一方、稼働後のシステムのSSDについて実際の寿命を予測することは難しい。予期せぬエラーは、データの損失やシステムの停止を招く原因となる。エラー発生後の修理と回復には、欠陥SSDの交換、バックアップからのデータの回復、システムの再構築などで多大な時間やコストがかかってしまう。それを回避するためには、SSDを管理・保護し、寿命を延ばし、さらにエラーを未然に防ぐことが必要になる。
本資料では、SSDのエラーや寿命低下を防ぐためのデータ保護・管理ツールについて紹介する。SSDをモニタリングし、利用限界に達する前に潜在的な危険を事前にホストへ通知し、データ移行を事前に行うことでデータの損失を防止する機能をはじめ、様々なデータ保護機能を持つ。これらを組み合わせることで、用途ごとに異なる要件に対応できるという。





