資料の紹介
製品化や新規事業の要となる研究開発チームがイノベーションを生み出すための重要なカギの1つは、メンバー間の対等な関係性だ。メンバー全員がお互いを尊重し、対等な立場で交流できてはじめて、個々の強みを生かし、多角的かつ活発な議論を通じてアイデアを創出できるようになる。
業界や分野に精通した「リーダー格」は貴重な戦力だが、これに頼り過ぎると、対等で活発な交流が生まれにくくなったり、重要な情報が見落とされたり、といった弊害が出てくる。人材の流動性が高まっている昨今、特定のメンバーへの依存はリスクにもなる。チーム全体の底上げにつながる「脱・属人化」は喫緊の課題だ。
本資料では、脱・属人化に向けた「情報収集の仕組み」の見直しを提案。具体策として、約3万5000のサイトから収集した情報をAIが整理・精査し、メンバーの関心に合わせて提供するという情報収集ツールの概要と導入実績を紹介する。OKI(沖電気工業)、三菱ガス化学、TDKなど導入企業の声も収載。情報収集のスピードと精度が高まったことで議論も活性化したという。





