資料の紹介
デジタル変革(DX)が進むにつれて働き方も多様化し、クラウドサービスは日々の業務になくてはならない存在となっている。各部門が独自に管理しているサービスも年々増える一方だ。また、便利さや必要に駆られ、IT部門の認可を得ずに個人のデバイスやSaaSを使う従業員も後を絶たない。いわゆる「シャドーIT」の増加だ。
セキュリティ事故につながりかねないシャドーITは、企業にとってITガバナンス上の大問題である。実際、シャドーITを原因とした個人情報漏洩事故も発生している。にもかかわらず、IT部門の1000人を対象とした2022年のある調査によると、シャドーIT対策を講じている企業は2割弱にとどまる。多くの企業が対応に苦慮している。
そこで本資料では、従業員を起点にデバイスやSaaSの利用を一元管理し、シャドーITにまつわる課題を解決する方法を解説する。アカウントやアプリ、デバイスの利用状況を自動収集し、権限設定に問題がないかなどを把握できる統合管理サービスを紹介。シャドーITの存在や、削除漏れが起きやすい退職者アカウントなども自動的に検知して警告を発してくれるという。セキュリティ事故が起こる前に、早期にシャドーIT撲滅策を講じたい。





