資料の紹介

 あなたは「○○社の年商は?」と聞かれたら、すぐに答えを出せるだろうか。年商とは企業が1年間で得た収益の総額のことであり、事業の規模感や、売り上げの経年変化を把握するための手掛かりとなる。だが、企業の決算書を調べてもその中に年商という文字は見当たらないはずだ。

 一方、決算書に必ず記載されている「売上高」は、企業が一定期間に商品やサービスの提供で得た収益のことであり、「年商=1年間の売上高」という関係にある。つまり、売上高を見れば年商も分かる。決算書の読み方を知らないと、こうした基本的なところでつまずいてしまう。

 本資料では、ビジネスパーソンに向けて、企業の「年商」と「売上高」の関係をはじめとして、いまさら聞けない決算書の読み解き方の基本を簡潔に解説している。業務に直接関わってくることはなくとも、ビジネスパーソンであれば知っておいて損はないだろう。

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