資料の紹介

 顧客満足度や生産性の向上、コスト削減は、ほぼすべての企業にとって最重要課題と言えるだろう。だが、多くの要因が複雑に絡み合いめまぐるしく変化するビジネス環境の中、分断化されたシステムや手作業に頼った業務プロセスのまま、目標を達成することは難しい。

 大きな阻害要因の一つになっているのが「IT部門内のサイロ化」だ。運用管理ツールからは膨大なデータが得られるが、分断された状態では役に立たない。サイロ化を解消し、ITサービス管理チームとIT運用チームがデータ共有を実現すれば、障害を減らして復旧時間も短縮でき、ひいては顧客満足度も向上する。

 本資料では、ITサービス管理(ITSM)とIT運用管理(ITOM)を同じ基盤に統合することで得られる3つのメリットを紹介。それを実現するためのプラットフォーム製品を紹介する。欧州のある銀行は、同プラットフォームの導入により、優先度の高いインシデントを93%削減し、サービス復旧時間を6分の1に短縮したという。

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