資料の紹介

 購買支援サイト「価格.com」やレストラン検索・予約サービス「食べログ」など、様々なインターネットサービスを運営するカカクコム。同社は、社内の各事業の担当者からIT部門への問い合わせに対応するヘルプデスクのシステムを、従来のオンプレミスからクラウドに移行した。システム運用の負荷軽減やコスト削減、業務効率化などのメリットを実現したという。

 同社のヘルプデスク部門は、2008年にオンプレミスで稼働するシステムを導入した。様々な問い合わせの内容や解決策の履歴を蓄積して共有し、同社の事業を支えてきた。だが、サーバーのメンテナンスなど運用には手間やコストがかかっていた。そこで同社は2023年8月、クラウドへの移行を決めた。

 本資料ではカカクコムがヘルプデスクのクラウド移行を決めた経緯や、移行で目指したこと、移行のプロセスなどについて説明する。8万件のデータの移行を終えるのには1カ月かかったが、システムの切り替え自体は即日完了。在宅勤務でもオフィス勤務と同等の情報共有を実現し、さらにサーバー運用の負荷が減ったことでヘルプデスク部門のサポートの質が向上したという。

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