資料の紹介
多くの企業が導入しているオフィスの入退館システムで、従来の物理カードに代わって、スマートフォンやスマートウォッチを使ってアクセス制御をする「モバイルアクセス」が普及してきている。多くの人たちがスマホを持つようになっていたり、決済などスマホを使ったデジタルサービスが普及したりしていることが背景にある。
しかし、モバイルアクセスには、導入を踏みとどまらせる様々な俗説がある。「アプリを新たにダウンロードしないと利用できない」「物理カードよりも安全性が低い」「プライバシーが侵害される」といったものだ。しかし実際はどれも間違っている。ではなぜ間違っていると言えるのだろうか。
本資料では、スマートフォンやスマートウォッチを使ってアクセス制御をする「モバイルアクセス」の導入を踏みとどまらせるような9つの俗説と真実について解説する。モバイルアクセスによる認証は「物理カードよりも安全」「個人データはモバイルアクセスプロバイダーからはアクセスできない」など、詳しい「真実」が興味深いので、入退館セキュリティの最前線を押さえるのに有効な資料だと言える。





