資料の紹介

 マルチクラウドやハイブリッドクラウドが多くの企業に導入され、セキュリティ管理がますます複雑になっている。カバーすべき範囲も拡大している。そこで検討したいのが、複数のクラウドのセキュリティ機能を単一のプラットフォームに集約し、脅威を一元的に監視・検出できる「クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム(CNAPP)」の活用だ。

 ある独立系調査会社がCNAPP利用企業へのインタビューをもとに、従業員1万5000人のモデル企業を作成して試算したところ、セキュリティ調査やクラウドのポリシーの設定/適用にかかる時間を大幅に短縮でき、350万ドルの増益効果が見込めるという。さらに、コーディングの脆弱性修正といった手戻りの削減なども合わせると、増益効果は計940万ドルに上ったとしている。

 本資料では、複雑なクラウドのセキュリティ管理を効率化するというCNAPPソリューションの特徴と、どのような課題に有効なのかを概説した後に、利用企業4社へのインタビュー調査の結果をコメントとともに紹介する。定量的・非定量的な導入効果のほか、投資収益率など財務面の効果も提示。企業のIT担当者はもちろん、CIO(最高情報責任者)にも役立つ内容だ。

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