資料の紹介
フィッシングによる情報漏洩や、ランサムウエアなどのマルウエア感染といった事態を引き起こす原因の一つに「標的型攻撃メール」がある。標的型攻撃メールには、受信者をだますための巧妙な工夫が凝らされており、警戒していたはずの人もだまされてしまうことがある。
標的型攻撃メールに対処するためのセキュリティ関連技術や製品、サービスも進化を続けている。だが攻撃側の進化も著しく、いたちごっこの状態が続いている。こうした状況で、組織や業務の安全・安心を確保するためには、どのようなアプローチが有効なのだろうか。
本資料では、標的型攻撃メールにみられる代表的な4つの手口を、実際のメールの文面例とともにわかりやすく紹介。さらに、防御側のリテラシー向上に有効な手段として「標的型攻撃メール訓練」を挙げ、実践の手順を説明する。標的型攻撃メールの目的は「人をだます」ことにあり、従業員が簡単にはだまされない体制を整えることが“最後の砦(とりで)”となる。





