資料の紹介

 現代の自動車は、キーロックやエンターテイメントから、エンジン/モーター制御や先進運転支援システム(ADAS)に至るまで、幅広い機能がソフトウエアによってコントロールされている。こうしたソフトウエア定義車両(SDV)の開発では、システムエンジニアと各領域の技術者の連携が重要だ。

 もし、技術者の連携をおろそかにしたまま開発を進めると、要件の検証と調整が困難になり、物理試験に臨んだ際に余計なコストと再設計による遅れを招く恐れがある。これらの問題を回避するには、製品開発の関係者全員が、システムアーキテクチャーから詳細設計に進む過程で要件と設計目標を絶えず共有する必要がある。

 本資料では、こうした連携を実現するソフトウエア/システムエンジニアリングソリューションについて解説する。同ソリューションを利用することで、コンセプト開発段階から関係者を巻き込み、重要なハードウエアの決断を迫られる前に意見を集約。機械、電気、電子といったそれぞれの設計領域のニーズを満たすとともにコラボレーションを促し、開発工期を短縮できるという。また、物理試作前に設計案をシミュレーションすることでコスト削減にもつながる。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。