資料の紹介
製品の機能や品質による差別化が難しくなった現在、利用者に質の高いサービスを提供し、顧客との信頼関係(エンゲージメント)を高めることがこれまで以上に重要になっている。特に、顧客が「困った」ときに、いつでも・どこでもすぐに問題を解決できるようにしておくことがエンゲージメント向上のカギとなる。
多くの企業は、電話やメールによる顧客サポート窓口を用意している。だが電話やメールでは、自社のWebサイトの操作方法などが分からず顧客が困っているとき、担当者が問題を正確に把握できなかったり、担当者の説明がうまく伝わらなかったりすることが多々ある。加えて、対応に時間がかかればサポート担当者の負荷も高まる。
本資料では、オンラインでWebページを共有する「コブラウズ」により、こうした課題を解決するツールを紹介する。同ツールの最大の特徴は、事前準備がほとんど必要ないこと。顧客側は事前のインストールやダウンロード、アカウント登録などが不要ですぐに利用を始められる一方、企業側も画面共有するWebページへのコード追加などの改修は不要だ。さらに、個人情報などを非表示にできるなどのセキュリティ機能も充実しているという。





