資料の紹介
3D CADソフトは、これまでWindowsなど特定OS上で動作するものが多かった。その場合、複数の技術者や協力会社で同じCADソフトを導入しておく必要があり、日々のバックアップやサーバー間の同期なども求められる。また、バージョンアップやセキュリティ対策などの運用・管理も大きな負担となる。
そこで、多くのCADベンダーがクラウド仕様のCADアプリケーションを提供し始めている。クラウドをプラットフォームとするCADアプリなら、Webブラウザーをクライアントとして使うため、CADソフトのようにOSに依存することもない。前述のような運用・管理の手間を省くことも可能。さらに、関係者間でのデータ共有も容易になるなど様々なメリットがある。
本動画では、デモを交えながらクラウド仕様のブラウザーベース3D CADアプリを詳しく紹介する。3Dモデリングの作成や編集、板金、鋼材、金型、図面など、以前から提供しているデスクトップ型3D CADソフトとの操作性の違いなども一目で分かるようになっている。気になるセキュリティの問題も、専門チームが対策に取り組んでおり安心だという。ブラウザーベース3D CADの実力がどのようなものか、まずは本動画で確認してほしい。





