資料の紹介

 現代の企業にイノベーションは不可欠である。企業が長期的に成長し続けるには、イノベーションを育てる“苗床”として、コラボレーションの文化を醸成する必要がある。コラボレーションの文化があれば、ビジネス上の課題に直面したときに、組織内の知恵を集結させて、創造的な解決策を効率よく見いだすことが可能になるからだ。

 だが、チームや部署がさまざまな国や事業所に分散している場合には、時差の問題も相まってコラボレーションの難度は高まる。また、分散した組織が異なるコラボレーション・ツールを使っていると、さらにコミュニケーションが分断され、組織としての生産性は低下してしまう。

 本資料では、組織が物理的に分断された状態でも、機動性のあるコラボレーションを可能にし、日々の業務や課題解決にも生かせるようにするためのアプローチを解説。さらに、その実現の助けとなる統合コミュニケーションプラットフォームを紹介する。職能による分断や、混乱した状況におけるコラボレーションといった課題の解決法についても言及する。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。