資料の紹介
人手不足を解消するための切り札として、人の作業を代替できるロボットへの注目度が高まっている。時を同じくして、自然な翻訳や画像生成を可能にした大規模言語モデル(LLM)をはじめとするAI(人工知能)が日進月歩で発展している。これら2つの技術、すなわちロボットとAIが融合していくと、どのような市場・用途が生まれるだろうか。
注目されている市場の1つが「工場」だ。人と一緒に働く、AIを実装した「協働ロボット」に対する期待が高まっている。新型コロナウイルス禍などで一時的に市場は減速したが、今後は中国を筆頭に急成長が見込まれている。将来的には新人に作業を教える協働ロボットが登場するかもしれない。
本動画では、「日経Robotics」初代編集長で、調査レポート「ロボット未来予測2033」の編集責任者でもある、日経BP メディアコーディネーターの田野倉保雄が同レポートや日経BP Insightの記事をベースに、AIロボットの開発動向や市場、導入事例などについて解説する。なお本動画は、2025年5月21日に実施した講演の一部であり、「協働ロボット」について抜粋した特別編集版である。本動画の全編では、協働ロボットのほか、 物流倉庫ロボット(事例として米Amazon.comが運用する自社倉庫の詳細を紹介)や人型ロボットの開発動向などについても触れている。全編は日経BP Insightで配信しており、日経BP Insightの無料トライアルで視聴できる。
(※次ページで特別編集版の動画を視聴できます)
「日経Robotics」「日経クロステック」「日経ビジネス」など、日経BPの30を超える専門メディアを1つのプラットフォームに集約した法人向け情報サービス。最新情報だけでなく、過去20年以上の記事も収録し、企業の戦略策定や新規事業立案、人材育成に直結する情報を技術・経営・マーケティングなどの分野を横断して閲覧・検索できる。





