資料の紹介

 IT戦略の推進は、現代の企業にとって生命線とも言える。にもかかわらず、依然として少なからぬ企業が、「システム開発プロジェクトが計画通り進まない」という悩みを抱えている。最新の調査では、予定通りの工期で完了したプロジェクトの比率は約3割、予定通りの予算で完了したプロジェクトは約4割にすぎないという結果も報告されている。

 スケジュールの遅れはビジネス機会の損失や顧客満足度の低下などにつながり、予算の超過は他の戦略的投資の制約や財務体質の悪化などを引き起こす。いずれも、業務や企業経営への影響は看過できない。さらに、プロジェクトメンバーとしてアサインされた社内の優秀な人材が過酷な環境に長時間拘束されることにもなる。システム開発プロジェクトでは、こうしたリスクを正しく認識したうえで適切な対策を講じておきたい。

 本資料では、システム刷新プロジェクトが予定通り進まない原因として3つの落とし穴を挙げ、それぞれの背景と解決のカギを示す。さらに、難度の高いシステム刷新のリスクを軽減する方法として、PMO(プロジェクト管理オフィス)の活用を提案。外部の専門家が伴走型で支援することにより、どのようにプロジェクト停滞の落とし穴を回避できるかを説明する。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。