資料の紹介
設計の複雑さは増す一方だ。その中で革新的な製品を効率よく開発するためには、開発プロセスの効率化と同時に開発メンバー間の情報連携が欠かせない。そこで重要になるのが、設計ファイルをはじめ、開発に必要な情報をメンバー間で適切に共有し、誰もが最新のデータに簡単にアクセスできる環境の整備だ。
そうした環境を構築するのに、自力でサーバーを用意し、メンテナンスやバックアップ担当のIT人材も確保しようとすると、多大な費用がかかる。こうした背景から、クラウドベースの設計支援ツールの活用が注目されている。リモートワークで開発に従事するメンバーがいる場合も、情報共有をより円滑に効率よく進められると期待されている。
本資料では、設計データからプロジェクト全体の管理まで、製品開発に必要な各種情報を統合し、メンバー間での情報共有や開発管理を容易にするクラウドベースの統合開発環境を紹介する。また、開発中の設計データをより安全に共有し、メンバー間の連携を深めて開発プロセスをより効率化するための10のポイントを、具体的な画面イメージと共に解説する。





