資料の紹介
国内でERP(統合業務パッケージ)の導入が始まった2000年代前後、ERPは基本的に、大企業向けの大掛かりなシステムであった。しかし、ビジネスのデジタル化が進み、データ活用が企業の競争力を左右するようになった現在、中堅・中小企業がERPを導入することも一般的となっている。
とは言うものの、中堅・中小企業のERP導入には、いくつかのハードルがある。1つめは、主に大企業向けのシステムとして開発されてきたERPは、コスト負担も大きいのではないかという懸念だ。ほかにも、既存システムからのリプレースを迅速に完了するにはどうすればよいのか、少ないIT要員でどのように新システムを構築・運用すればよいのか、といった課題もある。
本資料では、中堅・中小企業向けに開発されたERPソリューションの導入事例を紹介。これらの企業が抱えていた課題と導入したシステムの概要、導入後の効果を説明する。わずか8カ月のスピード導入を実現し、経営リソースをコア業務に集中させることができたという物流機器メーカーのほか、エネルギー、電気設備工事、ITサービスの計4社が登場する。





