資料の紹介

 生成AIの普及スピードはすさまじく、2022年11月にリリースされたChatGPTは、わずか2カ月で1億ユーザーを突破した。これを後追いするかのように、生成AIの業務活用を検討する企業も増えている。総務省の「情報通信白書令和7年版」によると、生成AIを活用する方針を策定している企業は、米国で84.8%、日本でも49.7%に上る。

 さらに今、注目を集めているのが、従業員・顧客体験を自律的に支援するAIエージェントだ。世界各国で求人サイトを運用するIndeedでは、AIエージェントがキャンペーンの企画設定・セグメント生成・コンテンツ生成・ジャーニー構築を支援。単純作業をAIに任せることで、従業員が戦略策定に集中できるようにしている。

 本動画ではまず、マーケティング支援のクラウドサービスを提供する企業の専門家らがAIエージェントの積極活用によってマーケティングさらには顧客体験がどのように様変わりするかを、デモンストレーションを交えて紹介。その後、ユーザーであるビッグローブの執行役員CMO、中川圭子氏との対談で、ビッグローブにおける最新の取り組みを紹介しつつ、今後の従業員体験・顧客体験の在り方について展望する。盛りだくさんの内容だ。

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