資料の紹介

 企業におけるAIを巡る議論は、導入するか否かではなく、どう活用するかにシフトしてきている。今やAI実装は必須であり、AI活用が勝ち組・負け組への分岐点になり始めている。AI時代の波に乗れるか組織の適応力が試される。

 世界に3億人超の有料会員を擁する大手動画配信の「Netflix」。2024年度は国内でも有料会員が1000万世帯を超え、約4年で2倍に成長した。同社は世界中で作られた作品を世界中に配信するという考えのもと、AIを活用して個人の視聴履歴・動向を分析。ユーザーの興味がある作品を確実に届けるために、AIを導入できるところには積極的に導入、スピード感のあるマーケティングを実践している。

 本動画では、元・米Apple副社長でAIアプリ開発のディアワンダー代表の前刀禎明氏とNetflix日本法人でマーケティングをリードする竹田珠恵氏が、組織においてAIとどのように向き合い、利活用しているかを解説する。Netflixが積極的かつ迅速にAIを活用できている背景や、AIへの抵抗感が強くAI導入に慎重なクリエーティブ部門などへの導入はどのように進めたかなど、「AI活用できる組織」となるために必要なポイントが語られる。

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