資料の紹介
防災ソリューションを提供するmilabはかつて、展示会などで来場者に配布するチラシやブースに張り出すポスターなどの制作業務に関して悩みを抱えていた。専用ソフトを使える社員が制作や外注を担当していたが、特定の社員に作業負荷が集中するうえに外注費も発生していた。
そこで同社が探したのが、「もっと手軽に、社員の誰にも使えるツール」だった。専用ソフトの多くは使いこなせるようになるまで長い学習時間が必要で、コスト面の負担も大きい。だが、オフィスソフトと同様の感覚で使えるツールがあれば、誰でもチラシやポスターを作れるようになる。
本資料では、milabが新たにオンラインのデザインツールを導入し、社員の誰もがチラシやポスターなどを作れる環境を実現した経緯と、導入後の様々な変化について同社社長が語る。ブランドイメージのガイドラインを適用したテンプレートを使うことで、だれが作っても統一感のある出来栄えになるとしており、今後は動画編集やSNSへの展開などにも活用する予定だ。





