資料の紹介

 業務の中で日々作成される資料。社内だけに流通する資料もあれば、プレゼン資料など外部へのメッセージとして使われ、重要なツールとなるものもある。会社のロゴやイメージカラーと同様、企業の印象に関わる要素もあり、デザインやフォーマットが統一されていないとブランドイメージの低下にもつながる。

 とはいえ、個々の従業員が作成する社内資料を管理することは難しい。従業員間の認識にズレが生じることもあり、徹底させることはなおのこと困難が伴う。社内で一貫したルールやガイドラインを作ることが課題解決の第一歩となるだろう。

 本資料では、ブランド価値向上につながる社内資料統一化について解説する。統一化されていない資料が組織に及ぼす影響や、デザイン要素、フォーマット、管理方法などのガイドライン作成、社内全体への周知など、統一化を進めるために必要なステップを分かりやすく説明。併せて、社内資料の統一化促進に効果を発揮するオンラインデザインツールを紹介する。360万点のテンプレートや1.4億点もの素材をベースに、生成AIを活用したデザインが可能で、高いデザインスキルがない従業員でも統一した資料が作成できるようになるとしている。

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