資料の紹介
プレゼン資料の作成をはじめ、SNSに投稿する動画や画像の作成など、ビジネス現場におけるデザインの重要性は確実に増している。専門のスキルをもったデザイナーに頼ることなく、一般の社員でも、企業としての統一感や品質を保ったデザインができるようになれば、生産性は大きく向上するだろう。
Webブラウザー上でデザイン制作ができるオンラインデザインツールは、こうした組織のニーズに応えるソリューションとして期待できる。だが、ツールを導入する際は、自社のデザイン制作における要件を明確にするとともに、多種多様なツールの中から、その要件に合致したツールを選ぶことが肝要だ。
本資料では、オンラインデザインツールの選定・評価時のポイントを挙げ、導入までの流れと注意点を説明する。ツール導入で失敗しないため重要なのは、デザイン制作における社内のルールを明確に定めることだと指摘。ルールがなかったり、曖昧だったりすると、デザイン品質にばらつきが生じてブランドイメージが損なわれる恐れがあるほか、セキュリティリスクにつながる可能性もあるという。





