資料の紹介
働き方改革が進む一方で、情報システム部門はPCの社外利用による情報漏洩リスクやオンプレミス環境の運用負荷、Windows 10からWindows 11への移行対応など数々の課題に直面している。セキュリティ強化、コスト削減、多様な端末環境への対応は多くの企業にとって共通の悩みだ。
オンプレミスのVDI(仮想デスクトップ)でテレワークを実現するケースは少なくないが、サーバーやストレージの運用コストやリソース不足を考慮すると限界といえる。さらにVPN(仮想閉域網)経由の社内アクセスはリスクが高く、利便性と安全性を両立するのが難しい。これらの解決策として注目されているのがクラウドVDIである。
本資料では、クラウドベンダーが提供する純正のVDIサービスを紹介する。マルチセッションによる運用コスト削減、端末にデータを残さない画面転送方式による高いセキュリティ、Windows 10延長セキュリティ更新の無償提供など数多くの利点があるという。併せて、オンプレミスVDIからの移行によりセキュアなテレワーク環境を構築したという金融機関の事例も紹介する。高度なセキュリティが必須要件のこうした組織の事例は、導入時の大きな安心感にもつながるだろう。





