資料の紹介
テレワークやフレックス制など働き方が多様化するなか、社員の動きが把握しづらくなっている。きちんと働いているのか分からない、業務改善にどこから着手するかを判断する材料が乏しい、情報漏洩などセキュリティ上危険な兆候を見逃しやすいなど、実態が見えないことで生じる課題は多い。
実際の把握に有効なのが「PC操作ログ」だ。一人ひとりがいつ、どのような操作をしたかという、勤怠システムや業務報告など自己申告情報では見えない具体的な行動が記録されているからだ。社員を監視する側面もあるが、あまりPCが操作されていない時間、過度に集中していると思われる時間などを把握でき、人材配置や業務最適化の材料にもなる。もちろん、セキュリティ対策にも有効だ。
本資料では、PC操作ログの取得・活用がなぜ重要なのかを改めて解説。ログ活用によって解決できる業務の課題を、5つのシナリオで示す。勤怠管理や業務の最適化、情報漏洩予防、経営戦略への活用などその範囲は意外に広い。併せて、ログ活用を支援するクラウド型のログ管理ツールも紹介。一部のシナリオでは、実際のログ管理画面とその読み解き方を示しているのが興味深い。





