資料の紹介
デバイスやソフトの操作方法やトラブルなど、PCや業務システムに関する問い合わせに素早くかつ的確に対応できれば、ユーザー体験は間違いなく大きく向上し、サービスデスク担当者の生産性も上がるだろう。だが、実際には「受付方法が非効率で問い合わせ内容の管理が手間」「過去の対応ノウハウが生かせない」といった悩みを抱える企業が少なくない。
こうした悩みを看過すれば、サービスデスク担当者の過負荷や、ITサービスの品質低下、ひいてはユーザーの生産性や企業競争力の低下にもつながりかねない。そこで検討したいのが、インシデント管理の効率化を通じてITサービスの品質向上を図るITサービス管理(ITSM)ツールの活用だ。
本資料では、ITSMツールを使ったインシデント管理の効率化について分かりやすく解説する。実現に向けた6つの手順を、実際のITSMツールの画面例も豊富に交えて具体的に示しており、効果をイメージしやすい。併せて、同ツールの特徴やライセンス/価格体系、導入実績と効果についても説明している。





