資料の紹介
営業活動を効率よく管理し、売り上げや顧客サービスの向上を促進する目的でSFA(営業支援システム)を導入している企業は多い。顧客管理、案件管理、活動管理、担当者管理など、SFAが備える機能を活用することで、営業チームの業務の改善や効率化を図れるからだ。
だが、SFA導入により担当者間の情報共有と効率化は進んだものの、営業チームの強化には至っていないというケースは珍しくない。そうしたケースでよくあるのが、個々の担当者から様々な情報が発信されてはいるものの、「何が原因なのか」「どう改善したらよいのか」を検討するための数値が得られていないという状況だ。
本動画では、ITベンダーの営業現場でノーコード開発ツールによるSFA再構築を主導したコンサルタントが、実際に取り組んだ内容を克明に明かしている。営業成果と生産性を向上させるために、リード管理/商談/案件化/受注/失注の各段階で、分析に必要なKPI(重要業績評価指標)が取得できるようシステムを設計。現状確認のヒアリングからテスト運用を経て、約6カ月で本番運用にこぎ着けたという。





