資料の紹介
モーターの効率を高めて消費電力を削減するには、グリッド接続型からインバーター駆動型のモーターへ移行するのが有効だ。インバーター駆動では、モーターの回転数を細かく制御することで効率を高めることが可能だ。そのためには、インバーターにモーターの電流量情報と位置情報をフィードバックするための最適な仕組みを構築する必要がある。
ここで重要な役割を果たすものが、モーターの回転位置や回転速度を測定するためのエンコーダーだ。エンコーダーとは何か。エンコーダーを利用することで、インバーターによるモーター駆動システムの性能はどのように変化するのか。これらを正確に理解することが、最適なモーターを実現する上では欠かせない。
本資料では、モーター制御に必要なエンコーダーについて、その機能や種類など基本的な知識を押さえた上で、様々な用途に最適なエンコーダーを選定し設計する方法について解説する。より高度な制御が可能な次世代のモーター用エンコーダーや、それを実現するセンサー、レゾルバー・デジタル・コンバーターなどの具体的な製品情報も得ることができる。





