資料の紹介

 DX(デジタル変革)の推進にあたり、現場部門主導でシステム導入プロジェクトを進める企業は少なくない。例えば、製造業では生産部門におけるIoT稼働監視システム、技術部門におけるPLM(製品ライクサイクル管理)システムなどが挙げられる。だが、社内でDXを進めている部門はほかにもあるため、円滑なプロジェクト推進のためには、情報システム部門の横断的な管理が必須となる。

 しかし、ヘルプデスク対応や既存システムの運用管理などに追われ、情シス部門には余裕がないのが実情だ。こうした状況がプロジェクトの管理不足を招き、ブラックボックスになってしまうケースも見られる。見えないリスクの増大やトラブルを防ぐためにも、外部の支援を検討したい。

 本資料では、大手SIerによるPMO(プロジェクト管理オフィス)支援サービスを紹介する。高い専門性を持つPMO人材が情シス部門によるプロジェクトの統制・情報把握効率化をサポート。具体的な手法として、標準プロセスの整備、実践と改善、定着と継続改善の3ステップを詳しく解説しており、ステップ1から伴走支援するのが特徴だという。これにより「現場の情報を吸い上げる仕組み」を構築できるとしている。

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