資料の紹介

 食品メーカーのカルビー(東京)の情報システム部では、10年近く頭を悩ませていることがあった。それは、ヘルプデスクメンバーが疲弊していたPC調達の問題と、Windows Updateの適用率である。

 同社は、およそ4000台のPCのうち約600台をレンタルに切り替えた。必要な台数を調達しやすく、不要になれば解約ができるなど、コスト面でのメリットもあると考えたからだ。併せて、Windows Updateの配布方法をWSUS(Windows Server Update Services)から別のソフトウエアに切り替えた。その結果、アップデートが未適用のPCは数百台から数台まで減った。それだけでなく、管理者権限が必要なソフトウエアのインストールをエンドユーザーが安全に実施できるようになったという。

 本資料では、カルビーが抱えていたITインフラの課題と、その解決方法を紹介する。ヘルプデスクの負荷軽減と、エンドユーザーの利便性向上を両立する様子が、よく分かる資料になっている。特に、Windows Updateやソフトウエアの配布方法に課題がある企業は必見だ。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。