資料の紹介
福岡市の建設会社、富士ピー・エスでは全国各地の支店や工場などで約600台のPCを活用している。その運用管理を担うのはDX推進部情報システムグループだが、メンバーは「数人」。DX推進やセキュリティ対策などの業務もあるなか、PCの管理に多くの工数はかけられない。
そこで同社が2008年から活用しているのが、PCのレンタルサービスだ。支払額は購入よりも高くなるが、故障時の保証や対応の工数などを含めたトータルのコスト比較では、レンタルの方が優位になったという。同社は導入当初からPCのリプレース期間を3年としているが、これはPCの性能向上なども考慮して工数を試算し、割り出した数字だ。
本資料では、レンタルサービスを積極活用してPCの管理業務を大幅に効率化した富士ピー・エスの具体的な取り組みを、同社の責任者のコメントも交え紹介。限られた人員で多くのPCを管理できるようになり、自動化やDX(デジタル変革)推進にも積極的に取り組んでいるという。PCのリプレース期間を3年とした根拠や運用後のメリットなどを具体的に説明しており、PC管理に悩むIT部門の参考になる事例だ。





