資料の紹介
現在、多くの企業がDX(デジタル変革)に取り組んでいるが、自信を持って「成果が出ている」と回答できる企業はどれくらいあるだろうか。ある調査によれば「業務全体に適用して十分な成果が出ている」と回答した企業の割合は5%にすぎないという。多くの企業は限定的な成果にとどまっているのが実情だ。
その大きな要因の1つが、拡張を繰り返した結果、過去の機能・業務に最適化されたERP(統合業務パッケージ)である。DXの成果を最大化したくても、旧態依然としたレガシーERPがその足かせとなっていることは少なくない。解決策がERPの刷新なのは確かだが、併せて業務プロセスの標準化・可視化が不可欠なのはいうまでもない。さらに、今後はAI活用・自動化の推進も欠かせないだろう。
本資料では、こうした取り組みを含めてERPの導入・刷新を支援するサービスを紹介する。単なるツール導入ではなく、各企業の業務内容と特徴を踏まえて方針を整理し、競争/非競争領域を見極めたうえで最も効果的なERP導入・刷新を提案・推進するという。100社以上の導入実績があるというのも心強い。ERPがボトルネックでDXの成果が出ないという企業の担当者は、ぜひ参考にしてもらいたい。





