資料の紹介
「アフタヌーンティー」などで知られる衣料雑貨販売のサザビーリーグは2025年、戦略的人材マネジメントの実現を目指し、グループのうち9社にクラウド統合人事ソリューションを導入。人事・給与プロセスやワークフローを標準化して業務改善と効率化を進めると同時に、紙ベースのワークフローからの脱却に成功した。
以前の同社は、オンプレミスの人事システムを運用しシェアードサービス化を目指していた。一部のグループ企業では給与業務のビジネスプロセスアウトソーシングも実施。だが、並行運用で管理工数も運用コストも増加したことから、人事システムのサポート終了を機に、グループ共通のシステムへの刷新を決断。一元管理/標準化を進めつつ、各社の特性に応じた柔軟な運用を目指すことにしたという。
本資料では、サザビーリーグが人事給与システムを刷新した背景や、ソリューションとその導入を支援するパートナー企業を選定する際の要件、導入効果についてまとめている。パートナー企業の伴走型支援をうけながら、同社は計画通り移行を完了。紙のワークフローからの脱却や運用負荷の削減、効率化などの効果を同社のコメントも交え紹介している。





