資料の紹介
Excelに手入力した伝票データや、現場での作業記録、帳票データ、マニュアルなど、日々蓄積しているデータをどのように扱っているだろうか。社内のデータが部署や個人に分散したままでは、せっかくの知見やデータを十分に活用できない。データは、現場で「使われる仕組み」にすることで「資産」へと変わる。
データ活用はDX(デジタル変革)に欠かせない。「脱Excel」や「業務のデジタル化」にとどまらず、データ活用が定着してこそ、組織やビジネスの仕組みの変革につながる。ノーコード・ローコード開発ツールや生成AIの登場で、専門的なIT知識を持たなくても、現場主導でDXを進めやすくなった。とはいえ、実際にデータ活用を定着させるのは容易ではない。そこで、専門知識を持つエンジニアが伴走支援するサービスとの組み合わせが注目されている。
本資料では、データ活用を進めるツールとして、帳票など日々発生する複数のデータを統合・活用するサービスと、マニュアルや規定類を取り込み参照・回答を生成するサービスの、2つを紹介する。データ活用をこれから始める企業はもちろん、過去に実践してうまくいかなかった企業にとっても参考になるだろう。





