資料の紹介

 サプライチェーン全体で持続可能性に配慮して、社会的責任を果たすことが企業に求められるようになった。そこで、サステナブル調達やCSR調達といった取り組みが世界規模で広がっている。製造業の企業には、QCD(品質・コスト・納期)だけでなく、ESG(環境・社会・ガバナンス)への対応に関する情報開示も必要になってきた。

 そこで注目されているのが「EcoVadis(エコバディス)」の評価だ。EcoVadisは、企業のESGの取り組みを評価するフランスの評価会社である。世界180カ国、13万社以上の企業に評価を実施している。実際、EcoVadisの審査を受けるように取引先から依頼されるケースが増えている。取引先が欧州の場合は特にそうだ。受審を要請されたとき、事前に審査内容や全体の流れ、対応に要する時間などを把握していれば、対策を立てやすい。

 本資料では、EcoVadisの受審前に知っておきたい情報を提供する。EcoVadisの概要から受審方法、回答の進め方、質問例、回答時の留意点、確保すべき工数まで、EcoVadis受審に必要な内容が盛り込まれている。工数捻出や情報整理に課題がある場合に相談できる回答支援サービスも紹介している。

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